48ホールディングスは、真摯に

 In コイン情報

相談・発表会も5回目となりました。前回は48ホールディングス、クローバーコイン、その代表の情報をご報告しましたが、今回は現在と今後の予想について、ご案内します。

48ホールディングスは現在、運営を休業中です。活動は「弊社の取り組みについて」等の対応にきめ細かく真摯に取り組んでいます。さらに、ホームページでも以下のように、メッセージを配信し詳細な内容で対応しています。

「解約・返金をご希望される会員の皆さまにつきましては、所定の計算に基づき返金をさせていただきます。」

「現在会員様の中で、ご紹介者様から不実告知を受けてご入会された方、ご紹介者様から概要書面を渡されずに当社のビジネスをご理解されていなかった方につきまして、弊社といたしましては、クーリングオフ期間に関係なく返金に応じさせていただきます。」「仮想通貨ビジネスの勧誘を受けた際に、当社と関連があると誤解するような説明を受けた場合は、弊社までお知らせくださいますようお願い申し上げます。」

しかし、2016年から2017年までの、わずか10か月間に約192億円の売上高を計上していたのも「48ホールディングス」であることは周知の事実です。マスコミでも「2017年注目企業43」の「オンリーワン部門」に選ばれるほどでありました。対応が広まり、終結も間近との噂もあります。今後は、仮想通貨の可能性を、探りつつの再スタートに期待が持たれています。

淡路明人代表の、人脈に期待

48ホールディングスの代表は、淡路明人という人物です。「世界中の子供の未来を応援することを目的とした社会貢献型Coinプロジェクト」。こんなポリシーを持って事業に取り組む、ハートフルな方です。信頼する人も多く、人脈の広さで語られています。

本人もクローバーコインを社会活用することで、世界の恵まれない子供たちへの支援が潤滑に行えると日々邁進しているようです。

ネット上でも、「淡路明人の優しい仮想通貨ナビ!」を配信。その意欲的な活動も噂になっています。

淡路明人氏は、特定非営利活動法人愛の里やすらぎ特定非営利活動法人HAG理事、その他数々の企業を立ち上げ、現在、48ホールディングスの代表取締役でもあります。

その行動範囲の広さも眼を見張るものがあります。

クローバーコインの未来は?

48ホールディングスは、クローバーコインを効果的に運営していた企業であることはまちがいないようです。そのコインをリップルに交換するかクローバーコインで持つか選べるというものでした。

実際に、途中でリップルに変換し売却した人もいて、事実、スクローバーコインは、香港の取引所に上場し、その上で、1口3万円+taxで販売していました。1,000人規模の会場を借りて、中高年層向けにセミナーを行い、そこで聴衆に購入を勧める事で全国にクローバーコインを展開していました。

クローバーコインの未来のキーワードは、次の2つ。

一つ目は未来の通貨、仮想通貨。

高付加価値にするために、研究が不可欠な存在。

二つ目は、2upのリップル。

クローバーコインを購入すれば、プレゼントされる存在。

以前、48ホールディングスによってクローバーコインは、全国へ展開されつつありました。1口35,640円でプレリリースされ、2017年初夏には話題になりだしました。当時リップルは世界中から注目を集める仮想通貨になっていたこともあり

「あのリップルなら大丈夫だろう」

「リップルももらえるなんてお得だ」などと各方面で世間を騒がせていました。

クローバーコインは、会員数が30万人を超えていました。しかし、現在、特定商取引法違反にあたるとして、消費者庁から一部取引停止を命じられ、取引開始予定は未定となっています。

未来に期待! Google社が出資する仮想通貨

 期待の、最大の話題は、

 Google社の、リップルへの出資。オンライン決済など幅広いサービスを提供し、新たなオンライン取引システム形態の構築を目指すリップルの将来性に期待しているようです。

実態と、懸念要素は、

 しかし、もしビットコイン同様にリップルの価格が日頃から乱高下していたら、両替する側からしてみれば非常に困ります。それにリップル自体に決済手段としての用途はないので、個人がリップルだけを保有しても使い道がありません。よって個人の需要の高まりによる値上がりは起こりにくいというのが実態です。

懸念要素は、ベンチャービジネスの未来に、夢を馳せる企業が多い仮想通貨事業。その理由はスマートフォンを利用した金融サービスであること。さらにその特徴は3つ。

「専門知識がなくても誰でも購入できる」

「敷居が低くリスク少なく稼げる」

「世界中に送金できる」です。

スピード感、コンビニエンス感、ワールドワイドなど、ネットビジネスの未来への期待感は広がっているようです。

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